コーチングのセールス

今日は少し寒いですね。
花冷えといった感じです。

昨日まで、岡山に行っていました。

世界No.2コーチ谷口貴彦さんの研修アシスタントとして参加するためです。

以前はよく研修で全国各地に出かけることも多かったですが、最近は東京や埼玉での活動が多く、地方へは久しぶりで楽しかったです。

岡山の郷土料理「ままかり」を初めて食しました。
「ままかり」というのは、サッパという魚を酢漬けにしたものです。

「ままかり」という名前の魚かと思いましたら、「まま(御飯)をかり(借り)に行くほど美味しい」ということから名づけられたようです。

お酒のおつまみには最高です。

さて、今日はコーチングのセールスについてお伝えします。

コーチングをビジネスにする場合でもセールスは不可欠です。

セールスというと皆さんはどんなイメージを持っていますか?

セールスに対して良いイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか。

私もセールスに対しては、嫌なイメージの方が強かったです。

新聞奨学生だった時に、新規の新聞購読者を開拓する「勧誘」という仕事がありました。

その時の悪いイメージが残っていて、ある時期まではセールスに対して嫌悪感を抱いていました。

アメリカではセールスマンというと、弁護士や医者よりステータスが高いとも言われています。

でも日本ではだいたい嫌われ者です。

谷口コーチも「トップセールスマンは、心理学者よりすごい心理学者だ」という言葉を聞いて、見方が変わったという話をされていました。

嫌悪感から好感に変わったと言います。

確かに、トップセールスマンとして成功している人を見ているとそうかなと感じます。

このマインドが変わらない限り、どんなにスキルを教えてもうまくいきません。

どんな仕事でも自分の仕事に対して、愛情と誇りがなければ、自信をもって他の人に自分や商品を売り込むことはできないでしょう。

セールスの存在意義は何でしょう?

一つ目は、存在を知らしめるという役割があります。

どんなに良い物をつくってもセールスがなければ存在しないのと同じです。

二つ目は、その人が失わないで済むものを失わないようにするという大切な役割を担っています。

必要だと気付かないものを気付かせることができます。

例えば、とても大事な薬を売っているとします。
どんなに素晴らしい薬だとしても、それを必要な人に知ってもらわなければなりません。
その薬があれば命を救えるかもしれません。

いわば、相手の利益を最大化する仕事であると言えます。

コーチングも同じです。
コーチングは素晴らしいものです。
でも残念ながらまだまだ知らない人も多いのが現状です。

まずはコーチ自らがコーチをつけてみると良いでしょう。
自らがコーチをつけていなければ、他の人にコーチングを勧めることができないですよね。

コーチングの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。
すべての人がコーチングを学んだら、社会を変える力になると私は信じています。

コーチングを一人でも多くの人に伝えるのが私のミッションだと考えています。

関連記事一覧